読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

HBの由来

 

はじめたは良いものの、

ブログってどう文章を書けば良いのか分からなくなるわね。

 

自分のために書いている部分もあるけど、

はたまた、画面の向こうにいる誰かに

届けばいいなという気持ちもちょっぴり、いや、たっぷり。

 

とりあえず意識しすぎず自然に綴っていけたらいいな。

 

 

さて。話は変わり。

本名を「響」と申します。

 

父がつけてくれたこの名前の由来は

「たくさんの人やものたちと響きあっていけますように」。

 

ある時。ふと、気づく。

サントリーさんの企業理念も「人と自然と響きあう」だと。

 

調べてみたら、ウイスキー響が誕生した年に

生まれていたのよね、わたし。

 

父に確認したことはないけれど

つまりは、きっと、そういうこと。笑

 

なんにせよ自分の名前は大好きなのです。

 

 

 

 

 

ちなみに、昔から母は私のことを「HB」と呼ぶ。

AKB的な感じで、ひびちゃんの略な訳だけれど、

実は他にも意味があったりして。今日はそのお話。

 

 

母も私も大好きな「Winnie the pooh」。

今やディスニーのプーさんでお馴染みですが、

これにはちゃんと原作があるのですよ。

 

 

f:id:hibiki-ninomiya:20170114152601j:plain

Ernest Howard Shepardさんが描く原作の挿絵

 

可愛いですよね。

母と私にとってプーと言えばこっち。

 

f:id:hibiki-ninomiya:20170114152602j:plain

 

 

その原作の中に、「"HB" for Helping Bear」

という一文が出てくるのです。

 

その響きがとても可愛くて

母は私のこともHBと呼ぶみたい。

 

いつも一緒なクリストファーロビンとくまのプー。

そんな関係な母と私。

 

今でも私に宛てた母からの手紙にはHBへと書いてあったりして、

それを見る度にふわりと包まれた気分になるのです。

 

他にもハリーポッターの話では

HBはHead Boyの略、

つまりは首席を意味すると出てきたりして、

ちょっと得意な気分になったのはここだけの話。

 

あとはHard Black、鉛筆のHBとかもあるわよね。笑

 

HBという呼び方もまた、名前と同じくらいお気に入りなのです。

 

つらつら書きましたが、

ブログではHBを名乗ろうかと。

みなさま、どうぞよろしゅう♪

 

 

f:id:hibiki-ninomiya:20170114152603j:plain